シーリングスタンプがグルーガンから取れないときは、封筒やスタンプ台の下に保冷剤を置き、冷やすときれいに取れますよ♪
接着用グルーガンとグルースティックでシーリングスタンプを作ると、スタンプが取れないことがあります。
スタンプが取れないと、シーリングスタンプが割れたり、貼り付けた紙も一緒に剥がれたりしますよね。
グルーガンでシーリングスタンプを作る際は、保冷剤でスタンプを冷やしてから押し、スタンプを離すときも冷やすときれいに取れますよ。
本記事では、グルーガンでもきれいなシーリングスタンプを作るコツをご紹介します!
- グルーガンでシーリングスタンプを作ったときにスタンプが取れない場合の対処法
- シーリングスタンプ専用グルーガンの紹介
- グルーガンで透明のシーリングスタンプを作る方法
接着用グルーガンやグルースティックで、シーリングスタンプがうまく作れないなら、シーリングスタンプ用グルーガンとグルースティックがおすすめですよ♪
シーリングスタンプ用グルースティックは粘着力が強くないため、作りやすく失敗もしにくいです。
シーリングスタンプ用グルーガンとグルースティックを使用して、ツヤツヤで高級感のあるきれいなシーリングスタンプを作ってみてはいかがでしょうか?


シーリングスタンプがグルーガンから取れない!対処法は3つ

シーリングスタンプをグルーガンと接着用グルースティックで作ると、スタンプとグルーがくっついて取れないことがありますよね。

やっぱり、接着用グルースティックだと粘着力が強すぎるのかな?
スタンプがグルーから取れないときの対処法は3つありますよ!
- スタンプを押す直前までヘッド部分を保冷剤で冷やす
- 封筒やスタンプ台の下に保冷剤を置きゆっくり取る
- スタンプ台はシリコン製のものを使用する
スタンプを押す直前までヘッド部分を保冷剤で冷やす
グルーからスタンプが取れないときは、スタンプを押す直前までスタンプのヘッド部分を保冷剤で冷やしておくときれいに取れます。
スタンプを冷やさずに押すと、スタンプがグルーから取れなくなってシーリングスタンプが割れてしまったり、封筒の紙が破れたりするので注意しましょう。
グルーガンで接着用グルースティックを溶かしている間に、スタンプのヘッド部分に保冷剤を当て冷やしておくと作業がスムーズに行えますよ♪
封筒やスタンプ台の下に保冷剤を置きゆっくり取る
スタンプをグルーから取るときは、封筒やスタンプ台の下に保冷剤を置き、冷やしながらゆっくりと取るときれいなシーリングスタンプが作れます。
せっかくきれいに手紙を書いても、最後の仕上げであるシーリングスタンプで失敗してしまったらすべてが台無しですよね。

グルーからスタンプをきれいに取るには、とにかくよく冷やすことが大切だね!
スタンプ台はシリコン製のものを使用する
作り置き用のシーリングスタンプを作る際のスタンプ台は、大理石などの硬い素材のものではなく、シリコン製のものを使用するとスタンプが取れやすくなりますよ。
シリコン製のスタンプ台は柔らかく曲げられるので、出来上がったスタンプがスムーズに取れますよ。
大理石のスタンプ台は可愛くておしゃれなものが多いので、使用している方も多いのではないでしょうか?
スタンプ台を調べてみると、大理石の可愛い商品が多くて私も欲しくなってしまいました(笑)
大理石のスタンプ台は可愛いのですが、グルーガンでシーリングスタンプを作るときはシリコン製のスタンプ台の方がきれいに作れますよ♪
グルーは何度でも固めたり溶かしたりできます。
グルーガンに固まって取れなくなったグルーは、ドライヤーで温め直して溶かすと取れますよ♪
シーリングスタンプは専用グルーガンの使用がおすすめ

シーリングスタンプをグルーガンで作るときは、シーリングスタンプ用グルーガンや専用のグルースティックがおすすめですよ♪
- スタンプが取れなくなる心配がなく、簡単にシーリングスタンプが作れる
- 仕上がりが接着用グルーガンよりきれい
接着用グルーガンやグルースティックは、シーリングスタンプ用グルーガンや専用のグルースティックの代用として使用できます。
しかし、シーリングスタンプ専用の道具のほうが仕上がりはきれいですよ。
接着用グルーガンやグルースティックは粘着力が強く、スタンプを取るときにうまく取れなかったり、封筒の紙がスタンプに持っていかれ破れてしまったりします。
また、シーリングスタンプの仕上がりも、接着用グルーガンだと艶がなくベタつきのある仕上がりになってしまいます。

ツヤツヤできれいなシーリングスタンプを使うと高級感が出るから、艶がないのは嫌だなあ…。
私も、友人が結婚式の招待状にシルバーのシーリングスタンプを使用しているのを見て、艶があって品があるな、と感じましたよ。
可愛くしようとしてシーリングスタンプを使用しても、艶がなくベタついているものならば、無いほうがきれいに見える場合もあります。
シーリングスタンプ用グルーガンや専用のグルースティックを使うと、スタンプが取れなくなる心配もなく、接着用グルーガンよりもシーリングスタンプが作りやすいですよ♪
シーリングスタンプ専用グルーガンは、グルーを溶かす温度で調整されており接着用グルーガンより溶け方もきれいです。

シーリングスタンプをきれいに作りたいなら、シーリングスタンプ用グルーガンや専用のグルースティックを使うのがおすすめだね!


シーリングスタンプのグルーガンで透明スタンプを作る

透明のグルースティックで作るシーリングスタンプをご存知ですか?

透明のスタンプに自分で色を塗ったり、グリッターをつけたりできて、デザインが楽しめるものだよ!
透明のグルースティックを使用すると自分好みのデザインが作れるので、他のシーリングスタンプと差別化できておしゃれですよ♪
透明のシーリングスタンプは170℃以上の高温のグルーガンで作れます。
低温のグルーガンでも透明のスタンプは作れますが、半透明になりくすんだ印象を与えます。
きれいな透明感を出したい場合は、高温のグルーガンを用意しましょう。
作り方は、基本的なグルーガンを使ったシーリングスタンプの作り方とほぼ変わらないので、挑戦しやすいですよ♪
色んなカラーを楽しんだ後は、透明スティックで自分好みのデザインでシーリングスタンプを作っていましょう!
- グルーガン
- 透明グルースティック
- 保冷剤
- シーリングスタンプ
- 装飾で使用するグリッターやシール、油性ペン
必要な道具は上記の5つです。全て100円ショップで道具が揃いますよ♪
- シーリングスタンプのヘッド部分を保冷剤で冷やす
- グルーガンにグルースティックをセットする
- グルーガンの電源を入れてグルースティックを溶かす
- グリッターやシールを並べる
- 並べた装飾の上にグルーを押し出す
- シーリングスタンプを押す
- 完全に冷めるまで放置
- 保冷剤で冷やしながらスタンプを取って完成
シーリングスタンプのヘッド部分を保冷剤で冷やす
シーリングスタンプのヘッド部分は、スタンプを押す直前まで冷やしておきましょう。
スタンプのヘッド部分を冷やしておくことで、グルーからスタンプを取るときに、きれいに取れますよ♪
スタンプのヘッド部分を冷やさないと、スタンプにグルーがくっついて取れなくなってしまう可能性があります。
スタンプにグルーがくっつくと、無理やり取ろうとして封筒が破れてしまったり、グルーが割れてしまったりするので気をつけましょう!
グルーガンでグルーを溶かしている間に、スタンプのヘッド部分を冷やしておくといいですよ♪
グルーガンにグルースティックをセットする
電源を入れる前に、グルースティックをグルーガンへセットします。
グルースティックにはそれぞれ太さがあるので、使用するグルーガンに合う太さのものを選びましょう。
電源を入れてからグルースティックをセットすると、すぐに溶け出してしまい、うまく作業ができないので注意してくださいね♪
グルーガンの電源を入れてグルースティックを溶かす
グルースティックをセットしたあとに、グルーガンの電源を入れます。
グルーガンにはスイッチ付きのものとスイッチが付いていないものがあります。
スイッチが付いていないものは、コンセントを差し込むとすぐに温めが始まります。

だいたい3~4分くらいでグルースティックが溶けてくるよ!
グリッターやシールを並べる
グリッターやシールをシーリングスタンプの直径に収まるように並べていきます。
キラキラなグリッターや、お花のシールなどを使って好きなようにデザインをして並べてみましょう!
あらかじめ、スタンプの直径で切り取った円形の印をつけておき、その内側に飾りを並べると作りやすいですよ♪
並べた装飾の上にグルーを押し出す
グルーガンのハンドルを引いて、装飾の上にかぶさるようにしてグルーを押し出します。
グルーは、スタンプよりも一回り小さい円形で上に盛るようにして押し出します。
溶かしたグルーの上からスタンプをするので、スタンプを押したときにグルーが広がります。
グルーを薄く広く伸ばしてしまうと、グルーの厚みが無くなり、きれいに模様が出なかったり、厚みの無い薄いシーリングスタンプになったりしますよ。

グルーはスタンプを押したときに広がるから、一点集中で盛っていけばいいんだね!
また、グルーガンはコンセントを入れている間は高温のままなので、グルースティックが溶け続けて溢れ出てきます。
グルースティックを1度溶かした後は、コンセントを抜いて予熱で溶かしながら押し出すと、必要な分だけグルースティックを溶かせますよ。
シーリングスタンプを押す
グルーの真上からスタンプを押します。スタンプは1mmほどの厚さが残るようなイメージで軽く押してくださいね。
スタンプを強く押しすぎると、シーリングスタンプが薄くなり、模様がきれいに出なかったり透けたりしますよ。
スタンプを押したときに、スタンプより一回り大きくグルーが広がるときれいなシーリングスタンプになります。
最初は、グルーを溶かす量の調整が難しく感じますが、何度か練習すればすぐに感覚をつかめますよ!
完全に冷めるまで放置
グルーにスタンプを押したら、手を離して冷めるまで放置です。
スタンプを離そうとしたときに、離しにくかったり、スタンプにグルーがくっついてくる感覚があったりすると、まだグルーが固まっていない証拠です。

グルーがまだ固まっていないと感じたときは、もう少し時間を置いてみましょう!
スタンプ台の下に保冷剤を置くとグルーが早く固まるので、放置する時間が短縮できますよ♪
大量にシーリングスタンプを作ろうと思ったときに、スタンプが1個しかないと1個のシーリングスタンプが固まるまで次の作業ができません。
しかし、放置する時間を保冷剤を使って短縮すると短時間で多く作れますよね♪

保冷剤を使って効率化ができます!
保冷剤で冷やしながらスタンプを取って完成
特に、接着用グルースティックでシーリングスタンプを作るときは、冷やしながらスタンプを取るときれいに取れますよ♪
接着用グルースティックは、粘着力が強いためスタンプを取るときに紙まで一緒に持っていってしまうことがあります。

接着用グルースティックを使用するときは、特に注意が必要ですね!
透明のシーリングスタンプに色を塗るのは完成後です。出来上がったシーリングスタンプに油性ペンで好きなように色を塗っていきましょう。
透明のシーリングスタンプの模様にだけ色を塗ると、とても可愛いですよ♪
まとめ

- グルーガンでシーリングスタンプを作るとき、スタンプがグルーから取れない場合は、スタンプ台や封筒の下に保冷剤を置いて冷やしながらゆっくり取るとよい
- グルーガンでシーリングスタンプを作るときは、事前にスタンプを保冷剤で冷やしてから押すとグルーがきれいに取れる
- シーリングスタンプを作り置きするときに使用するスタンプ台は、大理石タイプではなくシリコン製のものを使用すると、スタンプを取りやすい
- グルーガンにグルースティックが残って取れないときは、ドライヤーで温めてグルースティックを溶かすと取れる
- シーリングスタンプ用グルーガンやグルースティックを使用すると、接着用のグルーガンやグルースティックよりも艶がありきれいな仕上がりになる
- グルーガンでシーリングスタンプを作る方法は全部で8工程あり、火を使わず手軽にできる
- グルーガンはコンセントを入れると熱くなるため、一度溶かした後はコンセントを抜き、予熱で押し出すとグルースティックが溶けすぎない
- グルースティックを溶かすときは、薄く広げず、スタンプの直径より一回り小さい円形で盛るようにして押し出すときれいに仕上がる
接着用のグルーガンやグルースティックは、シーリングスタンプの代用品として使用できて便利ですが、グルーからスタンプが取れないなどのデメリットもあります。
とにかく、よく冷やしてグルーを固めるときれいにシーリングスタンプが作れるので、ぜひ試してみてください♪
それでも仕上がりが良くないようなら、シーリングスタンプ専用の道具を買うこともご検討くださいね!
接着用グルーガンやグルースティックで、シーリングスタンプがうまく作れないなら、シーリングスタンプ用グルーガンとグルースティックがおすすめですよ♪
シーリングスタンプ用グルースティックは粘着力が強くないため、作りやすく失敗もしにくいです。
シーリングスタンプ用グルーガンとグルースティックを使用して、ツヤツヤで高級感のあるきれいなシーリングスタンプを作ってみてはいかがでしょうか?


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