欲しい小説があるとき、電子書籍で購入するか紙の本を購入するか迷いますよね。
インターネットで検索すると、決まって「シーンに応じて電子書籍と紙の本を使い分けるのがいいでしょう。」という一言が書かれています。
そう言われても結局どっちがいいのか分からなくて調べているんだけどな。
結局は電子書籍も紙の本もどっちも持たないといけないのかな?
こんな風に困っているのはあなただけではありません!
私も断捨離を機に読まなくなった紙の小説を少しずつ手放しながら、今後は電子書籍で統一した方がいいのかなと気になって検索しました。
実はあなたの価値観や生活スタイルによって、電子書籍が向いている場合と紙の本をおすすめしたい場合に分かれるのです。
この記事ではあなたがどっちで小説を読むべきか答えが見つかりますよ♪
小説を電子書籍と紙の本で読むならどっちがおすすめ?
結論として、以下に当てはまるあなたは電子書籍のほうが向いています。
逆に以下に当てはまるあなたは紙の本をおすすめします。
なぜそうなるのかを知るためには、まずはそれぞれにどのようなメリットやデメリットがあるのかを理解しておく必要があります。
ここではまず電子書籍に注目して、以下の順に詳しく解説していきますね♪
- 電子書籍のメリット
- 電子書籍のデメリット
他にもおまけとして、電子書籍は視力が悪くなるという誤解を解いていきますよ!
電子書籍で視力が悪くなるというのは誤解なの?どういうことなのか知りたい!
紙の本についてはその後詳しく解説しますね。
電子書籍が持つメリット7つを知ると紙には戻れない!?
まずは電子書籍が持つメリットを7つ見ていきましょう。
在庫切れがないためすぐに購入して読める
紙の本を手に入れる為には、書店が営業している時間に買いに行ってお目当ての小説を探さなければなりません。
もしも在庫がないという場合には取り寄せたり、他の書店で探したりする必要があるので手間がかかりますよね。
ネットで注文したとしても、紙の本だと手元に届くまでに数日はかかってしまいます。
電子書籍では在庫切れにならないので、欲しいと思ったらすぐに買えて、ダウンロードが完了次第すぐに読み始めることができます。
常に持ち歩いているスマホやタブレットなどで、すぐに購入して読めるのもポイントです。
家にいながら好きな小説を購入できるので、書店までわざわざ足を運ぶ必要がありません。
ストレスを感じずに今すぐ読書したい!というあなたは、電子書籍が向いていますよ。
移動中の空き時間や仕事の休憩時間など、そのときの気分に合った本を選んだり買ったりできるのもメリットです。
場所や時間を問わず、好きなときに好きな本を読めますね。
何冊でも気軽に持ち運べて自宅の保管場所も不要
外出先でも何冊か選んで読みたいときには電子書籍がおすすめです。
紙の本だとかさばったり重くなったりするので持ち運ぶには不便ですよね。
電子書籍ならスマホやタブレットをバッグに入れておくだけでいいので重さは変わらず、何冊でも気軽に持ち運べます。
読んでいる途中の本が何冊かある場合でも、好きな場所でそのとき気になったものを読めて便利ですよ。
自宅でも本棚に戻す必要がなく、場所を取らないのもいいですね。
部屋がすっきりするだけでなく、引っ越しや模様替えをするときも楽ですよ。
本を並べ替えて整理したり、いらなくなったときに処分したりする必要もありません。
読み終わった本を売るのか捨てるのか悩む時間も省けますよ。
気になる本がすぐに見つかる
紙の本だとつい置きやすい場所に積んでしまったり、バッグのなかに入れたままにしてしまったり、どこに置いたか忘れてしまうことがありますよね。
最後はどこで読んだかな?
本棚のどこにしまったんだっけ?
このようにしばらく探す場合もあるでしょう。
しかし電子書籍なら紙の本と違って、基本的にはアプリやサイト内の本棚やライブラリに入っています。
すぐに見つからなくてもタイトルや著者名で検索すれば出てくるので、見つけるための手間も省けますよ。
文字のフォントやサイズを自分好みに変えて楽しめる
紙の小説を読むときに「文字のサイズが小さくて読みづらい」と感じることはありませんか?
紙の小説は当然文字の大きさを変えることはできません。
拡大鏡やメガネをかけて読むことになるでしょう。
しかし電子書籍は文字のフォントやサイズを自分好みに変えられる場合があるので、道具を使わなくても大きな文字で快適に小説を読めるのです。
電子書籍リーダーを持っていなくても、スマホにアプリを入れるだけで文字のサイズは変えられるようになりますよ。
最後におすすめのアプリを紹介しているので、気になる方を取り入れて試してみてくださいね♪
書き込みをしても消せる
紙の書籍をきれいに保ちたいあなたは、線や書き込みをするのに抵抗がありませんか?
私も小説や自己啓発本、参考書など、ジャンルを問わず買った本には書き込みをしたくない人でした。
電子書籍では、マーカーを入れたりメモを記入できたりする機能が使えます。
書き込みをしても消したいときはすぐに消せるので、気軽に線を引いたりメモをしたりできるのです。
読んで感じたことや勉強になったところ、疑問に思ったことなどを手軽に書き込めることで、より深く読書を楽しめるような気になりますね♪
電子書籍にはデメリットもある!気になるポイントは?
メリットがたくさんある電子書籍にもデメリットはあります。両方を知ることで適切な判断ができますよ!
集中力が落ちる場合がある
日常的に使用しているスマホやタブレットを使って読書をしていると、どうしても読書中にSNSやLINEなどの通知が来ることがあります。
本の世界に没頭できない場合があるので、本に集中したい人は読書専用端末の電子書籍リーダーの購入を検討しましょう。
充電が切れると読めなくなる
スマホやタブレットの充電が切れると読めなくなってしまいます。
外出先で長時間読みたい場合や、電子書籍リーダーではなく日常的に使っているスマホやタブレットで読書をする場合は特に注意が必要です。
「気になるところで充電がなくなった!」という事態を防ぐためにも、モバイルバッテリーを持ち歩くのもいいですね。
中古で安く買うことができない
電子書籍は中古品の販売がないため、必ず新品の値段で買う必要があります。
普段から本を中古で買うことに慣れていると、電子書籍は高く感じるかもしれませんね。
貸し借りや売却ができない
電子書籍は、紙の本のようにおすすめの本を友人に貸したり、読み終わった本を古本店やフリマアプリで売ったりできません。
「友人に勧めたい」「読み終わったら本を売って換金したい」と感じているあなたには、電子書籍は合わないかもしれません。
サービスが終了する可能性がある
電子書籍のサービスは、いつか終了してしまうかもしれません。
大手の電子書籍サービスでも、何かのきっかけでサービスが終了する可能性がなくはないのです。
万が一サービスが終了した場合は、せっかく購入した本が手元に残らなくなってしまいます。
電子書籍は視力が悪くなるというのは勘違い!
モニター機器は液晶の光が利用環境の明るさと極端に異なる場合、このコントラストが目に良くないと言われています。
光量の変化による瞳孔の動きが目の疲れを引き起こしているのです。
周囲の環境と画面の光量が同じくらいが、目にとって適切な照度です。
そのため明るい場所では背景色を白く、暗い場所では背景色を黒く反転すると読みやすいですし、目にも優しいですよ。
電子書籍リーダーはE-Inkと呼ばれる電子インクを使用しているので、ブルーライトはほとんどゼロに近く、目に与えるダメージが少ないのが特徴です。
電子書籍リーダーや電子ペーパーは、90分以内の利用であれば紙での読書と比べても眼精疲労に差はないと言われていますよ。
モノクロタイプが多いので、電子書籍で雑誌や漫画などをカラーで楽しみたい方にはデメリットもあります。
目の負担は抑えられるので主に小説を読むために使用する場合は導入してみてはいかがでしょうか。
読書中に他のアプリが起動することがないので、読書だけに集中したいあなたにおすすめです。
また、人の目は近いものを見るときと遠いものを見るときでは異なる調整を行っています。
特に暗い場所では調整する力が余計に必要となるため、目の疲れにつながりやすいのです。
近視が進行中の子どもは余分な調整を持続的に強いられることで、近視がより進行する可能性があるため、暗いところでの読書は極力避けましょう。
視力低下を防ぐためには、部屋の明るさに関係なく、長い時間、近距離で読書を続けないことが大切です。
同じ作業時間でも細切れで作業すると目が疲れにくいため、長時間作業する場合は時々休憩をとってしっかり目を休めるようにしましょうね。
小説を電子書籍より紙の本で読む方がおすすめなのは?
先にお伝えした通り、以下に当てはまるあなたは紙の本をおすすめします。
ここでは紙の本に注目して、以下の順に詳しく解説していきます♪
- 紙の本のメリット
- 紙の本のデメリット
紙の本で読書をするメリットにはどんなものがあるの?
紙の小説は形があるので、いかにも読んでいるという感じがしていいですよね。
厚みを感じるのでどのくらい読んだのか把握しやすいのです。
読み終わってパタンと閉じたときの、何とも言えない満足感は紙の本ならではのポイントだと感じています。
ここでは紙の本のメリットを見ていきましょう。
手元に残る
電子書籍のデータは不具合が起きたときに消える可能性がゼロではありません。
紙の本ならいつまでも手元に残るので、シリーズ全巻を集めて本棚に並べたい!といった所有欲があるあなたは紙の方が満足度もアップします。
身近に置いておくことにより、ますます愛着が湧くという場合もあるでしょう。
手元にあるのでほかの人に貸して共有したい、読み終えたら売りたい、というあなたにもおすすめです。
読書に集中できる
紙の本なら読んでいる途中にメールや電話、SNSなどの通知がこないので、ほかのことに気を取られにくいのです。
読書を中断せずに集中して読み進められますね。
電子書籍だと操作を間違えてアプリやページを閉じてしまったり、Wi-Fiの電波が弱くて画面が固まってしまったりすることもないとは言い切れません。
読書のみに集中できるのは紙の本の良さですね。
充電や端末が不要
電子書籍はスマホやタブレットで読むというのが前提なので、充電がなくなったときにはもう読書ができません。
外出先で読もうと思っていたのに、うっかり充電するのを忘れていた!
バッテリーの残量が少なくて読むのをためらってしまう…。
こんなケースに陥ることも考えられますよね。
紙の本だと端末自体が不要なので、充電の残量を気にすることなく好きなペースで読めます。
スマホでのデータ通信量をおさえたいと感じているあなたも、紙の本だと気が楽ですね。
装丁を楽しんだり限定版を購入できたりする
表紙や帯が美しいものだとお洒落なインテリアとしても映えますし、部屋に置いてあるだけでいい刺激となりますね。
新作は紙の本だと、特別感が満載の特装版や初回限定版、グッズ付の本などが出版されることがあります。
限定版だと後々プレミアが付く可能性もあるので、読み終わったら売ろうと考えているなら要チェックです。
小説を紙の本で読むときのデメリットはある?
電子書籍にはないメリットが紙の本にもありましたね。
私も紙の本をたくさん読んでいたので、なんだかほっとしています(笑)
では逆に紙の本のデメリットはどんなものがあるのでしょうか?
保管場所を確保しなくてはならない
小説に限らず言えることですが、巻数が多くなって場所を取ることがありますよね。
紙の小説が増えると自宅での保管場所に困ることはありませんか?
新しく本棚を買い足す程ではないなと感じる量の場合は、ついテーブルの上や適当な棚の上に積んでしまうこともあります。
小説をたくさん読む場合は本棚や床に積んだ本が多くなり、生活スペースまで広がっていることもあります。
電子書籍ならスマホやタブレット内にあるので本棚が必要ないと考えると、紙の本のデメリットと言えます。
汚れたり破れたりする
紙の本を読みたいあなたは、紙の質感が好きなのではないでしょうか。
私も子どものころから読書が好きで新品や中古問わず紙の本をたくさん購入していました。
紙の小説だとどうしても何かのタイミングで破れたり汚れたりすることがあります。
気に入っている本ほどよく読むので、より傷みやすいのです。
分かっていても、傷んで読みづらくなったらショックですよね。
読むときは常にページを開いていないといけない
当然ですが、紙の本は常にページを開いていないといけません。
もちろん自分の意志で読書を中断する場合はしおりを挟みますよね。これなら特に困ることはありません。
しまった!うっかり手を離してしまったから本が閉じてしまったよ!
元のページを開きたいけれど、どこだったか分からないよ…。
特に夜寝る前に読書をしていると、このようなことがよくあるのではないでしょうか?
気をつければいいだけの話なのですが、意外と発生しやすいため電子書籍と比べるとデメリットに感じることもあります。
結局同じところを読むことになったり、元のページを探すのに時間がかかったりしてしまうので、少し時間がもったいないですよね。
小説は電子書籍で買うと本当に安い?お得に買える理由
電子書籍は紙の本より安いイメージがありますよね。一方で電子書籍は高いという意見もあることを知っていますか?
ここでは電子書籍がなぜ安いのか、どうして高いという意見があるのかを解説していきます。
電子書籍が紙の本より安く買えるのはなぜ?理由を解説!
著作権の切れた古い小説や、著作権フリーにしている作家さんの小説であれば無料で読めます。
電子書籍は紙の本と違ってセールで一時的に安くなっていたり、そもそもの価格が紙の本より少し安かったりすることも多いですよ。
なぜ電子書籍は割引されていることが多いのか気になりますよね。
電子書籍の方が印刷代や人件費が安く済むからその分安いのかな?
こう考えるのは自然ですよね。ですが、それだけではないのです。
電子書籍は再販売価格維持制度の対象になっていないので、いろいろな電子書籍サイトで価格競争がされています。
紙の本が発売されてからずっと定価のままなのは、「再販売価格維持制度」によって書店側が自由に本の割引をできないからなのです。
電子書籍は高いという意見もある!?その理由は?
一方で電子書籍は高いという意見があるのも事実です。
しかし、実際のところは「キャンペーンの併用」「試し読みができる」「数話無料で読める」などのサービスが充実しているため、一概に電子書籍が高いとは言えません。
ではなぜ電子書籍が高いという意見があるのか、不思議に感じませんか?
電子書籍が高いと言われる理由は2つあります。
ここからは「なぜ電子書籍を高いと感じるのか」という理由について解説していきます。
購入実感がないから
電子書籍は紙の本とは違い、購入しても実物が手元に届くわけではありません。
もちろんデータ自体は端末に入っていますが、直接触れられないために購入した実感が湧きづらいと感じることが多いようです。
決済が一瞬で終わるという点も便利な反面、購入実感が湧きづらい原因となります。
紙の本は、買うために書店へ足を運んだり、オンラインで決済をした後自宅へ届くまでタイムラグがあったりと、実際に読み始めるまでの時間が発生しますよね。
その時間が本を読むまでのワクワクへと繋がるのです。
電子書籍は買いに行くことなく購入でき、物として手元に残らないために高いと感じられることが多くあります。
購入実感が湧かないのにお金を払った感覚だけはあるため、電子書籍は高いと感じてしまうのです。
中古の本と比較してしまうから
電子書籍では中古での販売が行われていません。
一度購入したデータ自体は劣化することなく残りますよね。
何度読んでも何年持っていても劣化しないため、セールやキャンペーンで安くなることはあっても、中古価格として安くなることはないのです。
一方で、紙の本は中古で売られている物がありますね。
新品だと高額な本でも中古だと100円で買えるものもあるほどで、ほとんどの本が安く購入できます。
紙の本だと中古で安く買えるのに電子書籍では新品価格でしか購入できないとなると、電子書籍は高いと感じてしまいませんか?
しかし、中古で販売されている紙の小説本は、古本屋やフリマアプリの出品者が価格を自由に決めるため、事前にどちらがいいかを判断するのは非常に困難です。
電子書籍と紙の本はいつもどちらかが安い高いと決まっているのではありません。
紙の本が安いときもあれば、電子書籍が安いときもあるのです。
電子書籍は高いという感覚は間違いでもあり、正しい場合もあるということね!
小説が電子書籍で読み放題に!おすすめのサービスは?
電子書籍の読み放題サービスはサブスクの1種で、登録すれば一定の額でたくさんの本が読めるようになります。
サブスクは「サブスクリプション」を略した言葉で、定額の料金を支払うことで製品やサービスを利用できるサービスの事を言いますよ。
いつでもどこでもお金を気にせず、好きな本を検索して読めるのは大きなメリットです。
しかし「毎月読むわけではない」「そもそも1年に数冊しか読まない」そんなあなたには読み放題サービスはおすすめしません。
読み放題サービスはどれだけ読んでも定額であることがメリットですが、逆にどんなに読まなくても一定額はお金がかかるということなのです。
逆に「毎月何冊も本を買っている」というあなたには電子書籍の読み放題サービスはおすすめです!
それぞれのサービスで決まった料金を毎月支払えば何冊読んでも構いません。
ダウンロードすればすぐに読めますし、読み終えたらアプリ内のライブラリから消すこともできます。
1度読んだことのある本を再度ダウンロードすることも可能なので、ライブラリの中には今のあなたが読みたい本だけを入れておくことができますよ!
ここでは私がおすすめする2つのアプリを紹介しますね♪
まず紹介するのは、株式会社ブックウォーカーが運営する「BOOK WALKER」です。
BOOK WALKERには月額836円(税込み)で1万冊以上の文庫やライトノベルが読み放題になるサービスがあります。
別でマンガや雑誌が読み放題になるサービスもありますよ。月額は同じく836円(税込み)です。
どちらもApple決済やGoogle Play決済を使用する場合は月額840円(税込み)となります。
これだけでも魅力的なのですが、実は登録なしで読める無料の電子書籍もたくさんあるんです!
1冊丸ごと無料で読めるものもあれば、試し読みが無料でできるものもあります。
「文芸・小説」のジャンルだけでも、2022年7月現在では14,875件の書籍があります。試し読みも多く含まれますが、この量が無料で読めるのはありがたいですね!
こちらのアプリではフォントのサイズは変えられるのですが、フォント自体は変えられませんでした。
大きな文字で読めるならフォントは気にしないと思っているあなたなら問題はなさそうです!
私は読み放題には登録していないのですが、無料の小説を読んだり、電子書籍限定の本を買ったりして利用していますよ♪
次に紹介するのがAmazon Kindleの「Kindle Unlimited」です。
Amazonが運営する電子書籍ストアで、Amazonのアカウントをもっていれば購入できます。
Amazon Kindleの「Kindle Unlimited」という読み放題サービスは、月額980円(税込み)で200万冊以上が読み放題というかなりお得なサービスです。
こちらは小説やビジネス本、実用書、コミック、雑誌などの幅広いジャンルの本が楽しめます。
調べ物が多い人や読書好きの人に特におすすめです。
読み放題に該当しない本は単品でも購入できますよ。
セールや期間限定の割引などを行っているため、タイミングがよければお得に買えますね。
こちらのアプリはフォントサイズの変更やフォント自体の変更にも対応していましたよ!
実は私も「Kindle Unlimited」を長く利用しているんです。
普段から単行本を買って読んでいるなら、月額980円は1冊買うよりも安いのでありがたいですよ!
文庫本の場合でも平均価格は800円(税込)程度なので、2冊以上読むならおすすめです。
読めば読むほど得するサービスですね♪
まとめ
- 電子書籍と紙の本のどっちがあなたに向いているかは、価値観や生活スタイルによって分かれる
- 忙しくて書店に行く時間がない場合や部屋のスペースが狭いなどの条件に当てはまる場合は電子書籍が向いている
- 現物を手元に残したい場合や中古でも安く購入したい、読み終わったら換金したい場合には紙の本がおすすめ
- 電子書籍には、在庫切れにならずすぐに購入できたり、何冊でも持ち運びができたりするなどの7つのメリットがある
- 電子書籍には、SNSの通知により集中できなくなったり、充電が切れると読めなくなったりするなどの6つのデメリットがある
- 電子書籍は再販売価格維持制度の対象外となるため、紙の本より安い値段で購入できることがある
- 電子書籍は高いという意見は、手元に残らないことによる購入実感のなさや、中古本との比較によって生じている
- 電子書籍を利用するときにおすすめの読み放題サービスは「BOOK WALKER」とAmazon Kindleの「Kindle Unlimited」の2つ
読みたい小説が見つかったとき、どっちの手段で購入するか決まりましたか?
電子書籍でも紙の本でも、購入方法に正解や間違いはありません。
比べた結果どっちも取り入れたいと感じたら、うまく使い分けてたくさんの小説を楽しむのもいいですね!
自分の価値観や生活スタイルに合った買い方を取り入れましょう♪
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